2015年06月17日

後から揉めないために!オリジナルTシャツのデザイン、どうやって決める?

文化祭やサークルでオリジナルTシャツを作る際、出来るだけ文句の出ないように作りたいというのが代表者の本音だと思います。
そこで今回は実際にオリジナルTシャツを作った時のデザインの決め方を聞いてみました。

文化祭やサークルなどでオリジナルシャツを作る時のデザインはどうやって決めましたか?

出来るだけ全員の意見を募るべき!

アンケートの結果、「グループ全員で意見を出した」と回答された方が35人と一番多かったです。

オリジナルTシャツのパンフレットを見ながらその中からクラスで多数決で決めたと思います。
みんなで着るものなので、みんなで納得したものを作りたかったため。
皆で基準となるキーワードをいくつか決めて、それを元に絵の得意な人達が描いてみて、最終的に候補になった3つから選んだ。

当然と言えば当然ですが、予め全員から意見を聞いておく方が、後から不満が出ることも少ないでしょう。
とは言え、なかなか全員の意見を一致させるというのもやはり難しいようで、ある程度の方向性を提示した上で多数決を採るという方法がスムーズに進められそうですね。

デザインが得意な人に任せる方が良い?

次に回答者が多かったのが「絵の得意な人に任せた」で25人という結果となりました。

始めは皆から色々な意見がでましたが、結局、それらをデザインに起こせる人がいなかったので、できる人に任せました。
みんなで意見を出してもまとまらないので、絵の得意な人に何点か作っていただき、そこから選びました。
特に自分達でこうしたいという意見もなかったので、得意な人におまかせした。

やはり、それぞれが意見を出し合っても具体的にまとまりにくいというのが本音のようです。
絵が得意な人に決めてもらうと基本的に問題もなく、受け入れられるということが多いようです。

ただ、その人だけに任せてしまうとプレッシャーも大きくなってしまうかもしれませんので、最終的には全員から多数決を採る方が良いかもしれませんね。

場合によっては独断で決める強硬策も必要!

「代表者の独断」で決めたという方も15人と少数ながら回答がありました。

全体的に準備であわただしく、なかなかオリジナルシャツに関するデザインを話し合う時間を設けることができなかったため。
なかなか意見がまとまらず、デザインを考案する人がいなかったから。

話し合いをする時間を持てなかったり、そもそもデザインが出来る人がいない等の理由がある時は、いっそのこと代表者が独断で決めてしまった方が良い場合もありそうです。
ただ、アンケート結果を見ると、やはり最終的には多数決を採るなど、どこかで一度全員の意見を確認しておく時間は取った方が良さそうです。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問、男女
  • 調査期間:2015年1月27日~2月13日
  • 有効回答数:100サンプル