初めての方でも気軽に相談できるよう、「こんなこと聞いていいのかな」と感じさせない情報発信と言葉選びを意識しています。
Soichiro Hagihara
マーケティング部門として、弊社運営のCLAT JAPANのWebサイトのSEO・AI対策とコンテンツ制作、およびサイト更新などを行っております。「どんな言葉で検索されているか」「どんな情報があれば不安が解消されるか」を起点に、お客様の検索意図に寄り添ったコンテンツづくりを意識しています。
何かを作るとき、最初に「自分がお客様だったら」と考えるようにしています。このページ、わかりにくくないか。この言葉、初めて見る人に伝わるか。マーケティングの知識がつくほど、つい専門的な視点になりがちなので、意識して素人目線に戻るようにしています。お客様に一番近い目線でいることが、自分の仕事の出発点です。
「昨日の正解が、今日の正解とは限らない」と意識するようにしています。マーケティングの仕事は、トレンドもアルゴリズムも、お客様の行動パターンも、気づけばどんどん変わっていきます。以前うまくいった施策をそのまま続けていたら、いつの間にか効果が落ちていた、という経験を何度かしてから、「定期的に疑ってみること」を習慣にするようになりました。また、お電話やメールにてご注文を検討いただいておりますお客様と会話することも多くあります。お客様と直接会話することで、新たな気づきやサイトの改善点が見えてくることが多くあります。我々にとっては、数多くいただいている注文の1つではありますが、お客様にとっては「1/1」の大切なオリジナル商品であることを日々意識し、お客様対応やサイトの改善に取り組んでいます。
「オリジナルグッズって、なんだか難しそう」と思っている方に、まず気軽に声をかけてもらえる存在でありたいと思っています。デザインのことも、素材のことも、予算のことも、わからなくて当然です。CLAT JAPANのマーケティングとして、「こんなこと聞いていいのかな」と感じさせない情報発信を心がけています。サイトを見ただけで不安が少し解消されて、「ここに相談してみようかな」と思ってもらえるような言葉選びや導線を、日々意識しています。お客様にとって、オリジナルグッズを作ることは特別なイベント。その入口をできるだけ広く、やさしくしておくことが、自分の仕事の役割だと考えております。
