お客様のこだわりを確実に形にし、大切な時間を共に創り上げるパートナーとして、想像以上の喜びを届けます。
Tatsuki Furomoto
マーケティング部門におけるシステム担当として、主にECサイトから基幹システム、さらには業務効率化のためのWindowsアプリケーション開発まで幅広く担当しています。私のミッションは、マーケティング施策と連動したシステム基盤の構築・最適化です。直近の大きな成果としては『受注自動取り込みシステム』の開発・実装が挙げられます。これまでは手動介在があったECサイトからの注文処理を、受注番号の自動採番から顧客登録、商品の自動発注、さらには最適な工場への自動振り分けまで、一気通貫で自動化する仕組みを構築しました。これにより、人間が確認し採番し、商品を発注するといったリードタイムを削減しており、外注費の大幅削減になっています。
私が仕事をする上で最も大切にしているのは、「期待されていることに、+少しだけ(プラスアルファ)の価値を乗せること」です。単に言われた通りのものを作るだけでなく、常に相手の想像の半歩先を目指すようにしています。ただ、あえて「少しだけ」としているのには理由があります。独りよがりな想像で「期待を大きく超えよう」としすぎると、相手にとって不要な機能まで盛り込んでしまう「過剰」になりかねないからです。しかし、今の要望に「ほんの少し」の工夫を添える形であれば、十中八九、相手に驚きや喜びを感じてもらうことができます。具体例として、社内の工程管理画面をリメイクした際のエピソードがあります。現場からは「PPR(生産性指標)を可視化したい」という要望がありました。私は単に数字を並べるだけでなく、一目で状況がわかるよう円グラフを用いたり、実績の推移を折れ線グラフで表示したりする工夫を加えました。データを見るだけでなく「変化が目に見える」ようにした結果、現場のモチベーション維持にも繋がっているというフィードバックをいただき、この「+少しだけ」の積み重ねこそが、システムの価値を決めると再確認しました。
お客様が「オリジナルで何かを作りたい」と思う時、そこには大切な記念や思い出、あるいは誰かを笑顔にしたいという特別な想いがあるはずです。形にしようとするものはすべて、その瞬間の感動を閉じ込めた、かけがえのない一品になるだろうと私は思っています。私たちCLAT-JAPANは、単なる制作業者としてではなく、お客様と同じ目線でその大切な時間を創り上げるパートナーでありたいと願っています。私たちの役目は、お客様のこだわりを確実に形にすること、そして専門家として想像以上の喜びを届けることにあります。どんな些細な不安でもぜひ私たちに相談してください。お客様の想いを最高の形にするために、必ずお力になります。
